SDGsへの取り組み

SDGs

株式会社アドミンは SDGs を支援しています


SDGs とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。エス・ディー・ジーズと読みます。SDGs は 2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が 2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた、17の目標です。

アドミンでは企業理念のもと、社会課題に正面から向き合いテクノロジーを通じて、持続可能な社会の実現を目指します。以下の具体的な取り組みを通じて、SDGs の達成に向けて積極的に貢献していきます。

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デジタルコンテスト


デジタルの祭典「長崎デジタルコンテスト」を企画・運営しています。デジタルコンテスト(デジコン)とは長崎県内の学生を対象にデジタルコンテンツを募り、
アイディアやクオリティを競い合うコンテストです。毎年9月に開催しており、未来を担う学生たちにチャレンジと成長の機会を提供しています。

女性社員の積極的採用


本社事業所の女性社員率が約50%と女性の活躍を推進しています。また、女性社員の一部ではリモートワークやフレックスタイム制度を活用しています。
産休・育休をはじめ、働きやすい環境の整備に努めています。

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プログラミング講座


地域の子どもたちを対象に論理的思考、応用力、表現力の3つのスキルを育てていくことを学習目的としたプログラミングスクール「長崎情報アカデミー」を運営しています。
常設の教室をはじめ、地域の企業様やPTA様より多くのオファーを頂き、出張でのプログラミングイベントも数多く開催させていただきました。

認定ニアショアベンダー


ニアショア開発とは、情報システムやソフトウェアなどの開発業務の一部または全部を、比較的距離の近い遠隔地の事業所に委託することを指します。
アドミンでは2017年には長崎県内初の「認定ニアショアベンダー資格」を取得しました。
長崎に居ながら首都圏の仕事を受注し、最先端の環境で活躍できる仕組みを作っています。

福祉向けソリューションの
研究開発


日本は世界に類を見ないスピードで超高齢社会へ突入しています。
年々業務負荷が増加する介護職の負荷軽減を目指し、アドミンでは福祉向けソリューションの研究開発を推進しています。

平和推進のために
ITができること


長崎市や(公財)長崎平和推進協会より依頼を受け、原爆資料や証言資料のデータベース化や、被爆体験の講話予約システムを開発を行いました。
アドミンが所在する長崎市は、原子爆弾最後の被爆地であります。長崎を平和の象徴としての命の尊さ伝播する活動を推進しています。

人的支援・技術支援


アドミンでは長崎県や長崎市、青年団体が実施する公的事業への人的・技術支援を積極的に行い、地域活性化を推進しています。
事業例
・長崎市民活動表彰「ランタナ大賞」:実行委員、協賛企業
・ながさき 100km 徒歩の旅: 実行委員
・長崎ランタンフェスティバル 手作りランタン体験コーナー: ボランティアスタッフ

海中・海洋データ観測システムの開発


海中、海洋上での様々な観測データを直感的にわかりやすく、かつ各データを比較しやすく表示する事、またデータを電子化し誰もが必要なデータをどこからでも閲覧・取得できる事によって、水産生産者や海洋保全の研究などに役立つ研究開発を推進しています。